翁霊舒 「月を仰ぐ」

「不知今夜月 曾動幾人情」この月はこれまでにどれほどの人の心を動かしたことでしょうか。宋の翁霊舒の詩の一節。

落款の右側に楷書体の白抜き文字を入れました。紙は青墨で染めています。

マットには鰹縞の着物を使い、作品を引き締めています。